LUG Lowrs

Californiaサーフブランドを提案するLUG Lowrs

Category: California (page 1 of 2)

NEWブランド KATIN -AMERICA’S SURF CO

KATIN
California ハンティントンビーチのピアから北に6マイルほど走ると。右側に小さなサーフショップがある。
「 KATIN SURF SHOP 」
マスコット「K-MAN」が看板にいるので、すぐにわかるだろう。

1954年 南カリフォルニア ハンティントンビーチでサーフショップを営む
WALTER&NANCY・KATIN夫妻がキャンバス地のサーフボードカバーを作り始めましたことが始まり。
耐久性の高いトランクスを始めとした数々のアイテムは世界中のサーファーから高い評価を受け、
現在では多くのカリフォルニアのサーフショップで取り扱われているブランドとなる。
今やアメリカを代表するサーフウェアブランドとして人気を集める。

実際、Californiaのサーフショップを渡り歩くと様々なショップでKATINを見ることが出来る。
独特な世界観や品質の良さが支持されているのだと実感する。


[クリックポスト対応] KATIN ケイティン ENDLESS TEE 半袖Tシャツ TSEND01


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KATIN ケイティン PRAY HAT ストラップバックキャップ HTPRA01


KATIN ケイティン SLANT HAT ストラップバックキャップ HTSLA01

 

KATIN全商品はこちら
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サーファー向け Californiaへの航空会社の選び方

CaliforniaへSURFTRIPに行くのならば、当然の事ながら飛行機のチケットを取らなければならない。
羽田、成田からロサンゼルスへ直航便を使うのがポピュラーだが、航空会社も様々である。
今回はCalifornia SURFTRIPにオススメの航空会社をご紹介する。

LAに行くならSingapore Airlines シンガポール航空

日本からLAへはANA、JAL、American、DELTAなど様々な航空会社が直行便を飛ばしているが、僕がオススメするのはシンガポール航空。
シンガポールなのにLA?と思われるかもしれないが、しっかり直航便が出ている。

なぜシンガポール航空を勧めるかと言うと、一番の理由としてサーフボードのチャージが無料ということが上げられる。
もちろん他にも無料の航空会社があるのだが、元々のエア代が高かったりするので割に合わない。
チャージがかかるところだと150ドルほどが平均。

シンガポール航空はショートボードであれば、23kgまでに収まれば、
極端な話、ケースに何本入っててもOK。
実際、アメリカから3本入れて持って帰ってきた。

元々、シンガポール航空の無料手荷物は23kg×2個までとなっている。
仮に荷物がスーツケース1つ、サーフボードケース1つとすると、サーフボードケースは1つの手荷物として扱われるわけだ。
もちろん、スーツケース23kgまで2個という選択も可能。
ようするに1人46kgまでは無料で預けられるということ。

となれば、4本、MAXで5本くらいまではいけるのではないかと思う。
あくまでも1つのケースに入りきればという前提だが。

これとは別に、バックパックや小さめのキャリーバッグなど、
機内持ち込みの荷物も持ち込めるので、おみやげで一杯になってしまった場合も安心だ。

航空券自体の値段も安め

AmericanやDELTAとはほとんど差はないが、日本の航空会社と比べると随分と安い。
かといって座席が窮屈なわけでもないし、その分到着時間が長いということもない。
機内食もそこそこ美味しいし、映画などのエンターテイメントも充実。
エコノミークラスならばどの航空会社でも差はないと思われる。

CAさんが綺麗

シンガポール航空のCAさんに綺麗な人が多いとは有名な話。
アジアンビューティーと言えばイメージが湧くだろうか。
さらに細かいところに気を配ってくれて優しい。

加えて、航空会社とは思えないような素敵な制服に目がいくはずだ。
どこかアジアの雰囲気が出ているデザインは日本人には馴染みやすい。
男性目線の情報になってしまうかもしれないが、是非情報の一つとして。

補足情報

毎回同じではないと思うが、何回か乗った中で細かい情報を。

・冷房が弱め。
ハワイに行く便とかだと異様に寒いことがあるが、シンガポールは今まで寒くて上着を着たという記憶はない。
まあ体感は人それぞれなので、長袖のシャツ1枚ぐらい用意しておくと良いかと。

・サーフボードの破損がない
これもたまたまかもしれないが、今の所、破損していたことはない。
こころなしか扱いが丁寧なような気がする。
某航空会社ではボトムに凹み、テール割れなど、多々あった。
かなりしっかりパッキングしていたにも関わらずだ。

快適な空の時間を

それでも変えられないのは到着までの時間。
行きが約10時間。
帰りは11時間半にもなる。

ただでさえ長い時間の拘束。
航空会社の選び方ひとつでその旅の印象はガラっと変わってしまう。
機内サービスに不満があった、サーフボードが破損していた。
それだけでその旅の印象は悪いものとして残ってしまうかもしれない。

うまく航空会社をセレクトして、少しでもストレスフリーでLAまで辿り着いてほしい。
空の時間が快適であれば、辿り着いたその足もこころなしか軽いはずである。

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California LOG DAY2 Sanclemente

California Sanclemente T-STREET

HURLEY PROを後にした後、やはりサーフィンがしたくなってしまう。
あんな素晴らしいパフォーマンスを見れば誰だってそうなるはず。

Trestlesから北へ10分ほど。
Sanclementeの住宅街をクネクネと抜けて行くと、主要ポイントの「 T-STREET 」に出る。
ちょっと高台になっている駐車場から見下ろすCaliforniaらしいポイント。
金網のフェンスに覆われた歩道橋を降りて行くのだが、ビデオで見ていただけに、
これがまたなんとも感慨深い。

ポイント北側にはサンクレメンテピアがあり、Amtrakが平行して走っている。
波待ちをしながら、後ろを振り返るとヤシの木とAmtrakとピア。
これだけで、「嗚呼、Californiaの海にいる。」そう全身で感じる事が出来る。

残念ながら波はダンパー気味で、決して良いとは言えなかったが、十分にCaliforniaの海を楽しむ事が出来た。

Sanclementeの街

夕方からSanclementeの街中を散策。
SanclementeはHuntingtonのように賑やかな街ではなく、のんびりとした田舎町のような場所。

LOST、STANCE、CATCH SURFなどが生まれた世界屈指のサーフタウンだが、
サーフィンに興味のない人からすると特に何があるわけでもないので、
魅力は感じられないかもしれない。

しかしサーファーからすると、このゆっくりとした時間が流れる街は非常に心地が良い。

Sanclementeに行った時に必ず訪れるサーフショップ「icons of surf」へ。
街の中心付近にある。
この大きなアイコンが目印なのですぐにわかるだろう。
Christensonをはじめ、オルタナ系のサーフボードやアパレルを豊富に置いている。
ずらりと並んだ板を眺めるだけでも楽しいお店の一つ。

Californiaで一番オススメのサンセット

icons of surfを見すぎてしまった故に、すっかりサンセットになってしまった。
Sanclementeでのサンセットタイムはピアをおすすめする。

ここのピアはAmtrakの線路がすぐ側にあり、踏切がこの景色のセットになっている。
ハンティントンも、サンディエゴのスワミズのサンセットも良いが、個人的にはこの場所が一番好きだ。
何故かと問われても上手く答えられないのだが、ゆっくりとした時間や、大きなヤシの木、
そしてこの踏切があるからなのかもしれない。

とにかく言葉では伝えられない、そんな独特の雰囲気がある。
南カリフォルニアで一度は見て欲しいサンセットだ。

とにかく淡い色が街全体を覆う。

ピアの手前に有料パーキングがあるのでここに停めよう。2ドルほど。

高い高いヤシの木とピア、ビーチパークとAmtrak。
まさに南カリフォルニアという景色がそこに広がる。

夕食は街中にある「Mr Pete’s BURGERS」
チェーン店ではなく、サンクレメンテのローカルバーガーショップ。
メニューに写真などはなく、レジ前で英語だけを見てスピーディーにオーダーする必要がある。

外にテラスもあるので、昼間なら外でもOK。
Californiaの爽やかな日差しの元、ローカルバーガーを頬張って欲しい。

アメリカの定番「ズッキーニフライ」

ここで絶対にオーダーしてほしいのが「ズッキーニフライ」
ハンバーガーももちろん美味しいのだが、このズッキーニフライを是非食べてみて欲しい。
日本ではほとんど馴染みのないメニューだが、アメリカでは定番のようだ。

カリッカリに揚げられたズッキーニは、一口食べると中はトロっとしていて、これが病みつきになる。
タルタルソースやケチャップ、マヨネーズなど好みでソースを付けて。

これぞアメリカのファーストフードスタイルだと、いつも言い聞かせながら食べている。

ただ揚げるだけだろうと日本に帰ってきて作ったみたのだが、どうも同じ感じにならない。
やはり本場の何かがあるのだと思う。

夜食やお酒は「Ralphs」へ

RalphsはCaliforniaに沢山ある、スーパーマーケットである。
これも便利な街の中心にある。
夜遅くまでやっているので、夜食やお酒などを調達するのに重宝する。

お酒は350mlを1本。などという買い方は出来ず、大体350の瓶が6本セットというのがほとんど。
大きな袋のトルティーヤチップスと瓶ビールで夜を楽しんでみよう。

街中にはセブンイレブンも2軒あるので、使い分けても良いかもしれない。
ちょっとしたお菓子程度ならコンビニで十分だ。

ホテルに戻り、WSLのページで今日の大会の動画を見ながらトルティーヤチップスをサルサソースに付けて、ビールを飲む。
もう最高のまったりタイムだ。

明日はいよいよHURLEY PROのファイナルデー。
しっかり寝ようと思ったのだが、やはり4時には目が覚めてしまう。
Californiaに来るといつもこうだ。

次回、HURLEY PROファイナルデーをお伝えする。

 

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California LOG DAY2 HURLEY PRO 2

Lower Trestlesへ

駐車場からバスを乗ってHURLEY PROの会場にも行けるが、やはり歩いてアクセスすることをオススメしたい。
途中、Amtrakの線路を徒歩で超えるのだが、この瞬間がたまらない。
「Trestlesに来た」そんな風に強く感じる場所の1つだ。

Trestlesは映画「Stand By Me」のロケ地だった場所。

1つ注意して頂きたいのは、線路がある以上電車が通る。
日本のように厳重に金網があるわけではないので、誰でも入れて誰でも通れてしまうのだが、
さすがに電車の邪魔になるような行為を行うと罰金の対象になるので汽笛が聞こえたらすぐに線路から立ち去ろう。

さて、そんなこんなで駐車場から5分少々歩くと海岸に出る。
右を向くと派手な会場が。

ゲートをくぐり、準備中の飲食コーナーやメーカーブースなどを通り過ぎるとまだ暗いのに30人ほどが固まって波待ちしている場所が見えてくる。

大会のメインブレイクとなるローワーズだ。

初日のサイズは頭〜頭半くらい。
風も無くクリーン。
目を凝らすとジョーディが波を切り刻んでいるのが見えた。
十分にコンテストオンしそうである。

観戦場所の確保


会場に着いたらまず観戦の場所を確保しよう。
朝はまだ人がいないが、コンテストが始まり1時間も経つと人で溢れかえる。

HELINOXのようなチェアは必須。
朝から昼過ぎまで観戦していると、とにかく体力を奪われる。
日本から多少荷物にはなるが、持参することをオススメする。

ちょっとしたオススメポイントだが、写真右手には中継用のカメラマンブースになっていて、
かなりしっかりとした鉄のフェンスがある。
ここにウエットを干しておけるので、かなり使える。

さらにカメラ台の下には板も隠しておける。
観戦中は板が非常に邪魔になるし、Californiaの強い日差しの元に置いておくと、WAXが溶けるはめになるからだ。

ただ、当然だがあまり荷物を広げすぎるのは良くないので、コンパクトに上手くまとめよう。

そして出来るだけピークの正面に席を確保出来ればベスト。
ライトもレフトも見渡せる。
今年はこの後ろが選手控え室だったので、文句なしの場所に2日間席を構えることが出来た。
選手控え室があるということは、出る時、戻る時に選手と接触出来るチャンスが多くなる。

乗れる状況ではない。波待ちだけでも価値がある。


CT選手やローカル、キッズ達でピークは満員御礼。
こんな状態なので、まず乗れないが、是非海に入ってみてほしい。

現役のCT選手と同じ海で波待ち出来る機会なんてそうそうない事
無理に乗らなくていい。横で見るだけで一生物になる貴重な経験が出来るはずだ。

ビデオの世界と実際のライディングはまるで違う。
さらにビーチで見るのと、海の中で見るのでは全く違う世界がそこにはある。

でもせっかくローワーズにいるのだ。
ピークからは無理だろうが、ミドル付近の邪魔にならない場所からおこぼれに乗ってみてほしい。
それでも日本ならば波情報で80点は付いてしまいそうな綺麗な波に乗れる。
ゆっくりと綺麗に割れる優しいブレイク。
でもしっかりとバーチカルがあり、スピードにも乗れる。
スケートパークと言われる所以がここにあるのだろう。

主役登場


1時間ほど経った頃、いきなり目の前にゼッケンを身につけたサーファーが鋭いカービングで波を切り刻んできた。
一発でわかった。カノア君だ。
パドルバックして来たところで一言だけ会話を交わせた。
ヒート直前だったので挨拶程度だが。


Mick Fanning

そう。
この日の一発目のヒートは、前日に物議があったこの2人のヒートのやり直し。
いきなりこのスプレーを浴びたもんだから、そそくさと上がることにした。


残念ながらこのヒートでミックは負けてしまったのだが、
負けた直後なのにこの笑顔でキッズ達にファンサービスをしている。
本当にこの人は人として素晴らしく、真のワールドチャンピオンなんだとつくづく思う。
なんだか頭の下がる想いだ。

2年前のHURLEY PROはミックが優勝した。
僕らは、表彰式が終わった後、ミックと接触出来ないかしつこく居座っていた。
そんな僕らを見ていたのか、ミックから「写真を撮ろうよ!」と声を掛けてくれたのだ。
今でも本当に印象に残っている出来事。

選手控え室との導線に席を取る


先ほどの話に戻るが、ピークと選手控え室の導線上に席を取ると、上がってくる選手とこれくらいの距離になる。
ビデオで見るサーフスター達が目の前を横切っていくのだ。


ジョーディも大人気。


ジョンジョンはすぐにキッズに囲まれる。
ヒートが終わってもなかなか控え室に戻れない。
人気者たるものの悩みだろう。

出て行く選手、帰ってくる選手達を間近で見たい。
あわよくばサインや写真が欲しい。
そんな方には導線上に席を確保することをオススメする。

さて、この日は前日からの自差ボケと疲れから、14時くらいに会場を後にした。
ヒートで言うとクォーターファイナルを2ヒート残して終了。
明日は確実にファイナルデー。
本命ジョーディかジョンジョンか。はたまた…

確実に見るタイミング

今年のHURELY PROは良い時期に来れた。
それなりにヒートが残っていて、沢山の選手を見ることが出来たし、
セット間隔が長いとはいえ、そこそこサイズのある素晴らしいパフォーマンスを目の当たりにすることが出来た。
しかもファイナルデーにしっかり僕らの滞在期間が残っている。

見ようと思っても、波がなければ試合はやらないし、ありすぎても前半で大会自体が終わってしまう可能性がある。
こればっかりは運になるが。

もし本当にこの大会を見るために渡米するのであれば、ウェティングピリオドに合わせて上手くスケジュールを組んで欲しい。
なんとも言えないが、中盤からピリオドまでに滞在期間を被せれば良いかと。
大盛り上がりのファイナルデーに当たる可能性は高くなる。

まだまだ続くLUG LowrsのCalifornia LOG
次回はファイナルデーからT−STREET SAN CLEMENTEへ

過去のCalifornia LOG
2017 California LOG
California LOG DAY1 VENICE
California LOG DAY1 MOLLUSK〜Huntington
California LOG DAY2 HURLEY PRO 2017

 

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California LOG DAY2 HURLEY PRO 2017

SURFIN’ DONUTS

僕らのSan Clementeの生活はSURFIN’ DONUTSから始まる。
香ばしい油の匂いと、しっかりとコーティングされたチョコレートのドーナツ。
ちょっと薄めのアメリカンコーヒー。
これがアメリカの定番なんだと思い込み、毎朝のように通った場所。
でも不思議と飽きることはない。

朝のハム&チーズのクロワッサン。HURLEY PRO観戦時用のドーナツをその日の気分によって1つ。
レッドブルかコーヒーを一緒に。というのが僕の定番になっていた。

クロワッサンは4.25〜5.25$
1番のハム&チーズがポピュラー。
お好みでハラペーニョを加えても。

ドーナツは日本のものより少々大きめ。
どれもしっとり、フワっとして美味しい。
カロリーは???

コーヒーはレジでカップを購入し、サーバーがあるので好きなコーヒーを入れる事が出来る。
ダークローストだったり、アメリカンだったり、フレーバーだったり。
SMALLのカップを頼むと、大体日本のMサイズが出てくるのでご参考に。
Sで1.2$くらいだ。

朝は肌寒いのでおすすめ出来ないが、お店の外にテーブルがあるのでそこでドーナツとコーヒーを楽しむことも出来る。
お店の壁にはサンオノフレのビーチが描かれていて、カリフォルニアを眺めながらゆっくりと。

2017 HURLEY PRO TRESTLES

ドーナツを仕込んだ後はHURLEY PROの会場へ。
HURLEY PROだけがフューチャーされがちだが、同時にWOMENSのSWATCH PROも開催。
会場では両ブランドのブースで限定グッズやPRコーナーがあり、これを見るだけでも楽しい。
飲食も販売しているので、お昼を買わなくてもここで調達も可能だ。

今年はイメージを刷新し、派手なレインボカラーがテンションを上げてくれる。
入り口から会場全体全てがレインボー。


今年は選手の控え室がピークよりになった為、普段なかなか見ることでの出来ない休憩中の選手を見ることも出来た。
この前を通るだけで、普通に世界のサーフスターが座っている。

ヒート前で緊張感のあるJordy Smith。
ヘッドホンをしてリラックスしているJohn John Florence。
彼女と一緒に静かにピークを見つめるJulian Wilson。
この光景を見れるだけでも、ココに来る価値はあると思う。

HURLEY PRO会場への便利なアクセス

もしあなたがこのブログを見て、HURLEY PROを見に行ってみたいと思ってくれたならば、
大会期間中のみの便利なアクセス方法があるので利用してみてほしい。
会場のLower Trestlesへのアクセスは2通りある。


通常LowersへのアクセスはHuintington方面から来た場合、San Diego FreewayのExit72「Cristianitos Rd」で降りる。
EXITを出たらサーファーらしき車がいるのですぐにわかるだろう。
そこに車を止めて、約30分歩く。青い丸がLowersだ。
地図で見るとなかなか距離感が掴めないが、googlemapで確認してもらうと良いと思う。


これが大会期間中になると徒歩10分弱の位置に大会専用の駐車場が出現する。
20$かかるが、この距離の差は大きい。
一般車ももちろん停められるし、CT選手もここに止めるので、運良く選手に会える事もしばしば。
荷物を車に忘れてもすぐに取りに戻れるし、大会を見終わったら隣のChurchやMiddlesでSURFしたい場合も車に板を置いておける。
何かと便利なので、大会中は是非この駐車場をオススメする。

Exit72を過ぎ、Exit71「Basilone Rd」で降りよう。
降りて右に曲がると大会の看板があるのでわかるはずだ。
スタッフが立っているので挨拶を交わし、砂利の道を入って数メートル進むと料金所があるのでそこで20$をキャッシュで払う。
そこをさらに進めば駐車場だ。

ここでもう1つ注意点を。
停める場所が手前であればあるほど、海岸への道に近くなる。
つまり来る時間が遅ければ遅いほど、奥へ奥へと誘導されてしまう。
少し暗いが5時半くらいに着けばわりと手前に停められるので、朝早く行動しよう。
宿泊先を出て、4時半にSURFIN’DONUTSが1つの目安だ。


選手もここの駐車場に停める。プレートが付いているので、誰の車かがわかる。


見事トライアルを優勝して出場権を得た大原洋人君も。


駐車場から会場まで、無料のシャトルバスも出ているので利用するのもオススメ。
砂利の道をゆらゆら揺れながらLowersまで行くのも悪くない。
もちろん板を持ったまま乗れる。

次回は実際の会場を。
観戦時のポイントなどをお伝えするのでお楽しみに。

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