LUG Lowrs

Californiaサーフブランドを提案するLUG Lowrs

Month: 9月 2017 (page 1 of 4)

FALL/WINTERアイテム続々入荷

2017 LUG Lowrs FALL/WINTER

関東ではまだ日中はTシャツで過ごせるので、なんとなく秋が来てると感じるものの、
まだ一歩踏み出せずに夏気分が残っている方も多いのではないだろうか。
しかしながら確実に季節は移り変わっている。

朝一の波チェック時はかなり肌寒く、ナイロン系のジャケットが手放せない。
風も北寄りにシフトしてきている。
一番身近に季節の移り変わりを感じているのはサーファーなのかもしれない。

LUG LowrsではFALL/WINTERコーナーを設けたので、これからの季節に必要なアイテムを探しやすくなっている。
日に日に寒くなっていくが、是非ファッションで季節を楽しんで頂ければ幸いだ。

FALL/WINTER ITEMページ

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Deus Ex Machina CARSON VEST JACKET ダウンベスト DMF76731

一押しのDeus Ex Machinaダウンベスト


[送料無料] Deus Ex Machina デウスエクスマキナ CARSON VEST JACKET ダウンベスト DMF76731

商品を掲載するにあたってWEBで色々と調べていたのだが、どうも情報が出てこない。
まだこの商品を掲載しているところがない。
アメリカだけの販売なのか、それともまだ入荷が遅れているのか。

Deus Ex Machina 2017 FALL/WINTERの新作アイテム。
一押しのダウンベスト。
シンプルなデザインながら深みのある色味が渋いアイテム。
この風合いをどうにかうまく伝えられないかと、上手く写真を撮るように心がけた。

秋口から冬はインナーとして、春まで大活躍する一押しのベスト。
裾付近に程良い大きさのロゴタグ付き。
背面首元には定番のシールドロゴの刺繍。
左胸内側にジップタイプの内ポケット付き。

数量限定なのでお早めに。

 

販売ページ
[送料無料] Deus Ex Machina デウスエクスマキナ CARSON VEST JACKET ダウンベスト DMF76731

 

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California LOG DAY1 MOLLUSK〜Huntington

MOLLUSK SURF SHOP

VENICE BEACHではローカルに絡まれ、初めてアメリカに来た友人に、
いきなりパンチの効いたアメリカのイメージを植えつけてしまったわけだが、
気を取り直してVENICEのSURFSHOP「MOLLUSK」へ。
ここはまた独特な雰囲気を持つショップで、VENICEを訪れた際は立ち寄ってみてほしい。
元々はサンフランシスコ発祥のMOLLUSK。
2005年、サーファーであり、アーティストとしても活躍しているジョン・マッキャンブリッジ氏が、サンフランシスコにオープン。世界的なムーブメントであるオルタナティブカルチャーに大きな影響を与えた。
さらには魅力的なオリジナルのアパレルを展開している。

店内も非常にユニークな作りになっていて、見ているだけで楽しめる。
ずっと眺めて、この独特な世界観を理解しようとするのだが、なかなか難しいものだ。

VENICEからHUNTINGTONへ


実はあまり時間もなく、VENICE自体はこれでも巻き気味に回った。
滞在時間とすれば1時間半くらいだろうか。
夕方になるとLA名物の渋滞が始まる為、10分で着くところも平気で1時間かかってしまう。

渋滞を考慮すると宿泊地のSAN CLEMENTEまで2時間。
10時間フライトと時差ボケでやられ気味の体にはここが1つの正念場である。

HUNTINGTONはSAN CLEMENTEに行く途中にある街。
8月にはUS OPENも開催される世界的に有名なSURF CITY。
サーファーなら一度は見たことがあろう桟橋、別名「ピア」は実際に目の当たりにすると感動を覚える場所でもある。
このピアの足部分に砂が溜まり、HUNTINGTONのパワフルなブレイクが生まれる。
沖に出るカレントもピアの足付近にあるので、利用すれば上手くゲッティング出来るだろう。

このピアを中心にSURFSHOPをはじめ、飲食店やお土産店、宿泊施設などが固まっている。
夜も出歩けるほど治安は良く、VENICEからここに辿り着くと少し安心するものだ。

ピアの先端にあるアメリカンダイナー「RUBY’S」や、入り口にあるシーフードレストラン「DUKE’S」など、
是非、HUNTINGTONならではの夜のディナーを楽しんで欲しい。

僕らがHUNTINGTONに着いた頃はすっかりサンセットタイムになっていた。
VENICEを出て、結局渋滞にハマリながら2時間。
まあ調度良いと言えば調度良い。


初日のサンセット HUNTINGTON


ピアの上ではサンセットタイムを楽しむ人で溢れる。
平日なのに以外と人が多く感じた。

ここで1つ注意して欲しいことがある。
ほとんどの人は半袖で行き来しているが、サンセットタイムのピア上は海からの風が強く、夕方の冷え込みでかなり寒い。
フリースを着て、ジャケットを羽織ってもというのはまんざら大げさでもない。
サンセットを楽しめないどころか、体調を崩す可能性もある。
最低でもナイロンジャケットが1枚欲しいところ。是非準備の上、夕方のHUNTINGTONを散策して欲しい。

トータル的に一番楽しめるHUNTINGTON

結局のところ、それなりにお店があり、人もいて安心。
しっかり波もあれば、ビーチでまったりも出来る。

南カリフォルニアに初めて来るならば、HUNTINGTONをベースに動くと良いと思う。
僕らも初めてCaliforniaに来た時はここをベースにした。
なんだかんだで楽しめるし、気兼ねなく歩けるというのは大きなポイント。
宿泊もピアに近いと高くなるが、車で10分ほど離れた場所であれば一般的な金額に落ち着く。

California Tripを考えるのであれば、必ず入れて欲しいHuntington。
きっと沢山の思い出が残る、特別な場所になるはずだ。

 

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California LOG DAY1 VENICE

VENICE

LAの空港に着いたのは13時半。
飛行機が着陸体制に入り、上空からロスの街並みや、ヤシの木が見えてくると、
「ああ、また来れたな」
と思える。

空港に着くと、お決まりの入国審査と税関。
毎度の事ながら入国審査はなぜか緊張する。
英語がほとんど喋れないので、審査官とのやりとりが不安なのだ。
たまに楽しそうに雑談を持ちかけてくる審査官がいる。
それはそれで気持ちとして嬉しいのだが、
英語が堪能でないこっちにしてみれば、出来るだけスムーズに出たい…と。

なんなく入国審査を笑顔で乗り切ると、税関。
税関は基本的に何の問題もないのだが、カメラで動画を撮ろうとしたところ注意を受けた。
今までこんな事はなかったのだが、北の国との問題が関係しているのかな?と。

税関を抜けるとようやくアメリカの地へ。
出口から外へ出ると複数のレンタカーのシャトルバスが出ているので、予約した会社の名前を探し、それに乗り込む。
10分ほど乗ると、レンタカー会社の営業所に着く仕組みだ。
今回ALAMOで予約をしていた。
ALAMOは初めてだったのだが、シャトルバスも大きく、借り出しもスムーズ。

久しぶりの左ハンドルも右車線の通行も、4回目となると違和感がない。
相変わらずフリーウェイの速度感には少し慣れが必要だったが、30分も走ると苦ではない。

LAからVENICEへ

LA観光のお決まりのようだが、車を走らせ一路VENICEへ。
レンタカーの営業所から20分ほどで到着する。
今回、初アメリカの友人を連れてきていたので、まずはVENICEかなと。

VENICEという場所はとにかく色んなカルチャーが混ざった場所。
アート、パフォーマー、大道芸、ヒッピー、占い師など。
1日中見ていても飽きないほど、様々な人種とカルチャーがある。

そしてDOGTOWNで有名なスケーターの街。
深いコンクリートプールのスケートパークがある。
ボトムまでは2mくらいだろうか。
素人には到底難しい深く狭いボウル。
多くのギャラリーの前で、いとも簡単にRIDEしてしまうのは流石の一言。
キッズや女の子も気軽にスケートを楽しんでいる。


奥へ奥へ歩いて行くと、屋外のトレーニングジム「マッスルビーチジム」。
青空の下、ただただ筋トレをしている人。
トレーニングマシンを使ってパフォーマンスする人。
そしてそれを見つめる多数のギャラリー。
日本にこんな光景があるだろうか?
やっぱりVENICEはすごい場所だ。

観光客は少し警戒を

もともとVENICEは治安が悪かった場所。
アボット・キニー・ブルバードと呼ばれる通りに、お洒落な店やアーティストが集うようになり、
少しずつ変化していったとの事。

とはいえ、実際にVENICE BEACHを歩いていみると、なかなか安心出来る雰囲気ではない。
何かを叫びながら歩いている爺さんや、ホームレスなど。

特にスケートパークのあたりのオーシャンフロントウォークには、自身のCDを観光客ターゲットに売りつけてくるローカルがいるので気をつけて欲しい。
バッグを背負って、カメラを片手に歩いていれば100%と言って良いほど近づいてくる。
はっきり「NO」と断り、止まる事なく立ち去ろう。

それでも魅力ばかりのVENICE

昼間の散策なら少し注意しておけば特に問題はない。
人間観察や建物を見ているだけでも本当に楽しい街。
レンタル自転車を借りて、ビーチを流してみるのもオススメ。
歩き疲れたら飲み物でも買って、ビーチでのんびりするのも良い。
LAに行ったら、是非この街ならではの独特な雰囲気を楽しんでみて欲しい。

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2017 California LOG


201791317
9月の心地良い秋晴れの中、成田に立つ。

予定は19時発シンガポール航空 SQ12便Los Angels行き
平日のせいだろう、チェックインもスムーズに進み、出国手続きも待つことなく通れた。

ポケットにちょっとした栓抜き兼ナイフのマルチツールをを入れていたので、ちょっと心配だったがなんなく通れた。
アメリカに行くと売っているのは瓶ビールがほとんどで、毎回ホテルのロビーで栓抜きを借りていた。
栓抜き借りるぐらいは英語で伝えられるのだが、今回は手持ちで持参した。

そんな成田から始まった旅。行く先はCalifornia Sanclemente
旅行代理店に行って、どこに宿泊したいかと問われ、Sanclementeと答えても大体は通じない。
LA在住の知り合いでもほとんど訪れない街。
それぐらい一般的には知られていない街。

画像に含まれている可能性があるもの:海、空、雲、木、屋外、水、自然
聞き慣れない街かもしれないが、サーフィンの世界では世界有数のサーフタウンとして有名な街。
一見のんびりとした田舎町のようなところだが、街中のいたるところに歴史あるサーフショップがあり、
街全体がサーフィン一色といった雰囲気がある。
ゆったりとした空気、時間、景色。
そんな南カリフォルニアらしい場所。それがSanclemente

同じ有名なサーフタウンHuntingtonとはまた違った雰囲気。
誰でも気軽にサーフィン、ビーチカルチャーを楽しめるという場所がHuntingtonならば、
Sanclementeはもっと奥深いコアなサーフカルチャーが根付いていて、常に世界のサーフカルチャーの中心になっている。

爆発的にブームとなっているスポンジボードのパイオニア「CATCH SURF」
サーフスケーターの足元をアートに変えた「STANCE」
常に新しいデザインを世に送り出しているサーフボードブランド「LOST」
これらは全てこのSanclementeが生まれの地だ。

サーフポイントとしては世界一のファンウェーブと言われる「Trestles」
ロングボーダーの聖地「San onofre」
細かく分かれたポイントはバリエーション豊かな波をサーファー達に与えてくれる。

そんなsanclementeを訪れるのも4回目。まだ4回目かな。
スケジュールや金銭的な問題で年に1回しか来れていないが、今後はもう少し増やしていきたいと考えている。
常に新しいカルチャーが生まれるこの街は、常に訪れないといけないと。職業柄痛感する。

成田からロサンゼルスまでは約9時間のフライト。ハワイプラス2時間くらいだ。(LAから成田は10時間半)
長いと捉えるかどうかは人それぞれだが、いつだってフライトの行きの時間は苦痛ではない。
これから始まる旅の物語、現地での出会い、素晴らしき波の発見。
それを考えているとあっという間の9時間である。

毎年何かがあるCaliforniaの旅。
少しでも何かをお伝え出来ればと思う。

 

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